アメリカで働くメリットとデメリットについて

Global Life

こんにちわ!アメリカで働くメリットってなんですか?

HORRY
HORRY

こんにちわ。ご質問ありがとうございます。そうですね、私の尊厳にも関わるテーマなのでかなり普段からその点は考えています。7年NYに滞在し、1年東京で働いてみた結果のOUTPUTを下記に書いてみますね。

海外での体験を日本に帰ってきても恥ずかしくないものにできるか?

現在東京で働く中で、職場では自分からは見えにくいとは言えども、ジワジワと留学してよかったと思える点が以下の通りです。

  1. ニューヨーカーとして理想的な人格、能力、経歴を持って日本に帰った点の評価が総合的に良かった。
  2. 英語力は中級。NYでは英語を第二言語として話す多国籍コミュニケーションが多く、そのグローバルな視点が日本に帰ってから評価されている感じがある。
  3. 親元を離れて地球の裏側で一回も帰らず、自給自足の生活をした点(学費は親に借りた。)
  4. 世界でもっとも難しい就労ビザを現地で獲得し、税金を納めた。(納めなかった時期もあり)
  5. 学校側が日本人として甘やかしてくれた点もあるが、一応MBAをGPA3.8で卒業した。(当時全く英語しゃべれず)
HORRY
HORRY

NYって聞くと誰でもすごいっていう点は就活でも単純に使えると思います。

あーそうなんですね。じゃあデメリットは?

HORRY
HORRY

特にありません。

どういうことですか?(じゃあなんでタイトルにデメリットと?)

HORRY
HORRY

あるとすれば私がこうやってしゃべって、私の競争者を増やしてしまうことぐらいです。

誰にも負けない世界NO.1、New York市のブランド
HORRY
HORRY

別に誰かに勝ちたいとか負けたくないとか考えているわけではありませんが、New York State of Mindといいますか、、NY時代に知らずとも培っていたInspiration(インスピレーション)が自分の周りの東京の人間にも影響を与えている気がします。

まあ女性でもNYやミラノ、パリのブランド物で実装している人はたくさんいますもんね。

HORRY
HORRY

私は5ドルくらいのTシャツしか着ませんが、満足度は多分その人たちと一緒ですよ。

日本では獲得し得ない高い自尊心(Self-esteem)
HORRY
HORRY

英語ではどちらかと言うとSelf-esteemは尊敬、尊重と考えるようで、NYという人種のるつぼ、ある意味、カオス(混沌)の中で比較的、人間として正しいことをやりぬいた結果が自分を支えているのではと考えています。

日本社会は一人ひとりがしっかりしている整備された環境の中、目に見えないバリアで適応できない人間が排他されますよね。

HORRY
HORRY

はい、それが日本人が優秀な人材をたくさん創出できる理由だとも思います。みんな正しいことができるので、少しでもズレると上げ足をとられるという社会ですね。

はい、私もそれが嫌で、海外でキャリアを積むことができればと少し考えたことができます。自分らしく生きれれば、みたいな。

HORRY
HORRY

カオス(混沌)に飛び込む勇気があるのであれば応援しましょう。

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コメント

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