アメリカでの働き方。考え方。生き方。

Economy

こんにちわ!キャリアアップのために英語を伸ばしたいのですが、良い留学方法が知りたいです。条件は働きながら、アメリカ英語を学べる環境で、数年で日本のキャリア保持のためにも戻ってこれるという点です。コロナが収束したぐらいのタイミングで行ければと思っています。

HORRY
HORRY

ご質問ありがとうございます。

2013年からNYで就労ビザを取得として働いた身の私としては、ぜひ私と同じ様な道をお勧めしたいところですが、その時と今の現状がいろいろと異なっていますので、順番に整理してお答えします。私も日本でのオリンピックのために帰国したのに残念です。

アメリカで日本と同じレベルの給料をもらいながら、英語を仕事で学ぼうとする発想はないと思ったほうがいい。
HORRY
HORRY

私自身もNYのホワイトカラーのビジネスマンを目指して日本を飛び出しましたが、なかなか厳しいものがあったので、7年後、日本に帰ってきました。

はい、現地の求人サイトや派遣支援会社に問い合わせても無給インターン、給料をもらえるものですと単純労働などになりますので、頭を悩ませています。

HORRY
HORRY

就労ビザがあればという発想もありますが、日本の大手金融機関やIT会社などからサポートがあり、運よくビザが取れたら現地で就労できるというのが主流でしょう。

アメリカ最大の日本人向けの就職活動イベント、ボストンキャリアフォーラムですら、ほとんどの大手企業がアメリカで経験を積んだ日本人を日本に持ってかえるという流れになりますね。やはりそもそもアメリカで働ける権利、ビザの取得が難しいでしょうか?

HORRY
HORRY

企業としてはせっかく就労ビザをサポートし、移民局に手続きをしても却下されてしまい、何十万もする経費が水の泡になってしまうケース、せっかくの採用も無くなってしまうケースを考えてデメリットしかありません。就労ビザも3年、6年などと期限があるので、期限が来たら辞めてもらうなんてこともあります。

まぁ、それでもいいです。いずれにせよ日本には帰るつもりですので。

HORRY
HORRY

ごめんなさい。言い方が悪かったのですが、今の時世、今後もしばらくは無理だと思います。10年前に比べて恐らく10倍、特にトランプ政権の影響で厳しくなっています。私はちょうどトランプが大統領になったときにビザを取得したのですが、その時でも全体の就労ビザの申請者に対し、倍率は3倍以上でした。却下されたらお金は返ってきません。

無理…ということですか。コロナの影響で、移民に対しても影響ありそうですからね。ますますアメリカ・ファーストになりそうです。

HORRY
HORRY

ここからは私の率直な意見なのですが、あくまで参考までに聞いてください。

キャリア志向は捨てて、何かにチャレンジする。意外なメリットも。
HORRY
HORRY

これは私の辿った道ではないのですが、NYでもキャリアを独自の形で形成して日米の社会に貢献している人はいます。それが合法的か、泥臭いと言われるか、ちゃんとしてないとか、一発屋と言われるか、その人の表現力次第では十分に日本に帰っても社会復帰できるスタイルです。

例えばどんなことですか?

HORRY
HORRY

まず、ビザを持たないで米国に滞在するということはどんなことだと思いますか。

良くないことだと思います。法に触れるようなことはしたくありません。

HORRY
HORRY

不法移民の問題なのですが、そうやって非合法で米国に滞在している人たちでも、合法的に働いている移民よりも、きちんと保険を受けれらるシステム、または不法移民でも最終的にアメリカ人と結婚してしまえば何の問題もなく、たとえ移民局がその人間が不法移民だと知っていても永住権を取得できるシステムはご存知ですか?

え、そうなんですか。

HORRY
HORRY

When in Rome, do as the Romans do. 私はそんなに悪いことではないと思いますし、不法移民全員が悪人であるわけではありません。合法的に滞在し、悪徳ビジネスを働いている人間もいます。米国はFree Country(自由の国)と呼ばれますが、まず、法を破ってでも移住してくる人たちにはWELCOMEなんです。

なるほど、そうなるとあとは日本側にどうみられるか。日本はまだまだ移民に対して考え方が閉鎖的なので「アメリカで日本人として悪いことは絶対にするな」という偏見を持っている人たちの視点がデメリットとして残りますね。

HORRY
HORRY

不法滞在でなく、前にも述べましたが、月3万円ほどで合法的に語学学校なので滞在ステータスは学生とし、不法労働者として活動している人はたくさんいます。その方が何かあったときのリスクは少ないです。

いやーでもそこまでして海外で働きたいと思えない点が、やはり今日本人として裕福な立場にあるかなのか、なかなか思えないですね。

HORRY
HORRY

日本でもやろうと思えばいくらでも英語を学べる機会はありますからね。私は万一、日本で職を失って生活保護になったり、誰でもできるアルバイトで食べていくなどとなったら、ぜったいにアメリカに行きます。日本はありきたりの仕事、いわゆる日本でのレアジョブなんかは競争率が高く、すぐその枠は埋まってしまいます。アメリカは日本人ならではと採用してくれるところもありますし、基本的に仕事の機会には恵まれています。特に今中国がこんな状態なんで、日本人なんか重宝されると思いますよ。同じアジア系という点はありますけど。

わたしができるとしたら無給インターンぐらいでしょうか。多少はスキルはつくでしょうし。(お金が…。)

HORRY
HORRY

米国で無給インターンも基本的にはグレーなんですよねね。基本的に不法労働のカテゴリとして、企業の利益になるような行動はしてはいけないことにはなっています。

なるほど。

HORRY
HORRY

そういう理由で、多くの「信頼性」を大切にしている大企業はそもそも採用すらしていないんです。私は無給インターンはそんなにおすすめしません。大学3年生とかが数か月するぐらいなら良いと思いますけど。それなら非合法でもお金を貰って、その金で投資でも寄付でもすればいい良いような気がします。そのスキルってなんでしょうか?今はインターネットで何でも学べる時代です。

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コメント

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