コロナの時期でも英語学習が欠かせない理由

Economy
HORRY
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どうもこんにちわ!現在アフターコロナの経済の研究をしており、どうして今の現状でも英語を学ばないといけないのか?という点をまとめてみました。

それってこじ付けではないんですか?だいぶ凹んでいますね。

HORRY
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そうなんです。(世界の教養365、♯165の認知的不協和=自分に都合が悪いことがあるとこじつけたくなる心理 笑)

英語を勉強してオリンピックで活躍したいと思っていた私にとってはメチャクチャ悔しいのが現実。なんとかアフターコロナでも英語を使っていきたいというのが私の考えです。

とはいってもあんまり現実で話す機会なくなりましたよね。Online英会話とかやってます?

HORRY
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はい、それがあるのがせめてもの救いです。仕事でなく、休みの日にそれをやらないといけないのがPain in ass(めんどくさい)ですが、それも今後、どんどんモチベーションをあげてやっていこうと思います。

New Normalとして、もう元の観光大国ニッポン路線には戻れない。違う方で海外にアプローチをかけていくことが不可欠となる。元の世界に戻れるという考え方は危険。切り替えて準備していく必要がある。

一般市民目線で、英語を使って活躍できる点は以下の点にある。

  • 日本にある豊富な情報源を英語で海外にONLINEで情報配信する。
  • インターネットを使った仕事が多くなる以上、英語を使って海外のサイトにアクセスができると強い。
  • 日本のアニメや映画、YOUTUBE動画を翻訳し、英語で発信。(OUTPUT)
  • WEBサイト、ブログ、オンライン英会話を使い、一人ひとりが英語で日本の文化を海外に発信する。
  • 今、ないものからの英語の需要を予測する。→(下記参照)

今回のコロナ騒動で、英語を使う機会が減った点。

  • レストラン、ホテル、雑貨屋などでの接客業。
  • 空港関係、電車、旅行ツアー関係、観光業。
  • インターネットよりも、百聞は一見にしかず、実際に来て旅行してもらわないと良さはわからない。

機会が減った点を、IT、VR技術、英語で埋められたらどうなるか。

  • ヴァーチャル空間などのツアーを英語で。(観光地、不動産物件の内覧など)
  • E-commerceでの国境を越えた取引を英語を使い活発にする。
  • 日本のサブカルチャー、妄想力を英語で世界に発信する。シン・ニホン参照(PDFプレゼン)。
  • どうぶつの森などのONLINEでの会合で、積極的に海外のコミュニティーに参加する。

そもそも、環境問題で地球環境が悪くなり、2050年ごろには科学技術なしに人間が地球に住めなくなってしまうというSFの世界もなきにしもあらず。どこかに人間の脳を格納し、VR空間での生活するなんてことにもいずれなってしまう。下記に、ヴァーチャル空間で可能なことを書いた。

機会が減った点を、IT、VR技術、英語で埋められたらどうなるか。②

  • 国境を越えたヴァーチャル・オープンワールドでの異文化コミュニケーション。
  • 3Dホログラムを使った遠隔会話。(スターウォーズ)
  • タイムマシン、どこでもドアの開発、で旅行。
HORRY
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コロナウイルス後の世界は地方化が進むとも予測されています。人口密集による都心の一極化へのマイナスイメージはとてつもないものになりました。またIT技術への期待が、地方化となっても良い労働環境を生み出せることにあります。

そもそも環境問題もありましたからね。北朝鮮の核爆弾とかも、都心に人口が集中していると怖いですし。地震とかも。

HORRY
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もう一等地にオフィスがある会社に行くというメリットが薄れていますし、日本の終身雇用制もいよいよコロナ後は不安定になると思います。ある意味、今の海外のようなワークスタイル、ライフスタイルに日本もあわせていく必要があります。一人ひとりがITと英語を身につけて、海外とビジネスができると強いです。

海外はいくつもの仕事を経験してキャリアを積んでいきますものね。人生についての考え方も仕事というよりは、どのように人間として生きたか、という視点は確かに海外はあると思います。

HORRY
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個人的には観光業が残念でした。旅行というのは、五感を使って楽しみ、記憶に残すもの。ヴァーチャルやメディア、書籍の何百倍の知識を一回の旅行で享受することもできたのにも関わらずです。

コロナが収束したらまだ希望はありますよね?

HORRY
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方法にもよると思いますけど、人が密になるクラブとかは無理ではないですか?人が密になるのが目的ですからね。美術館とかは大丈夫だと思いますけど。オペラハウスとか映画館とか、微妙なラインです。1件でもコロナVer.2みたいな進化したウイルスが出たら、年数かけて薬の作り直しです。

人間社会が追いつくのは相当先になりそうですね。

HORRY
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音楽のライブとか、スポーツとか、オペラなどは、会場に行かなくても衛星方法でお金を視聴者からとり、存続していける仕組みが必要になってくると思います。

それで、英語は具体的にどう関係してくるんです?

HORRY
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今後、デジタル、ITでのコミュニケーションが今話した理由で必要になっていくのは間違いはありません。コミュニケーションの国境がなくなった以上、それが主流となり、ONLINEで英語を使ってビジネスできる幅が増えていくということです。自宅にいることが今後多くなると仮定し、英語がわかったほうが、海外のWEBサイト、YOUTUBEも英語で見れますし、世界が広がります。楽しいですよね。

今回のようなパンデミックにはそれこそ世界の人たちと協力して物事を解決していくことが必要になりますね。

HORRY
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まして今後は100年生きる時代。脳の活性化のためにも、人生の充実のためにも、英語は勉強しておいた方がいいです。日本はすばらしい文化を持っていながら、それを英語を使って説明ができない。私もできるようになってきたのはNYにいる時よりも日本に帰って真剣に日本文化に触れてからです。

個人レベルで一人ひとりが外国の人に英語で日本文化を伝えられるようになる、つまり、相手にとっても身近な友人ができるということ。それほど素晴らしいことは確かにありませんね。

(ちなみに記事のアイキャッチ画像は私が3Dソフトで作りました。家の中で旅することをイメージしています。)

続く

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