恐竜と温暖化と人間

Economy
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どうも!3日ぶりの投稿です。やはり仕事モードになるとリサーチ&投稿の循環がかなりスローになります。

仕事始まると仕事準備や通勤もありますからね。

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もちろん、せっかく仕事でいろいろと良い経験もしているので、それもブログで共有できればと思います。今、その表現の仕方を構想中です。

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今回のタイトル、恐竜と温暖化そして人間についてですが、もうご存知の方がいらっしゃると思いますが、恐竜がいた時代は現在より平均気温が10度以上も暑く、二酸化炭素排出量も5倍以上という研究データが出ています。

10万年サイクルで温暖化と寒冷化が起こることが多いため、隕石、またはその寒冷化の影響で恐竜が絶滅したという説が強いという点ですね。確かに今、社会現象的問題となっている地球温暖化を考える上では、恐竜時代から学べることもあると思います。

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そうなんです、環境研究者の9割が、現在の人為的な地球温暖化の状況は危険だと声をあげているのですが、もちろんそれは嘘だという研究者や政治家もいます。何が嘘なのか、個人的にいろいろと調べてみました。

私も疑問に思ったことはあります。いずれ寒冷化がくるのであれば、そこまで心配する必要はないかと。ただ、今のペースで行くと、100年以内には北極か南極に移動しないとやっていけない暑さにはなりそうですよね。

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はい、基本的に寒冷化はすぐにやってこないと思います。下に画像を用意しました。

産業革命があった18世紀ごろから禍々しく気温が上昇していますね。

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そうなんです。私は大学時代に環境経済学のゼミにも入っていたのですが、そこで学んだことよりも、現在の危うさを身に染みて感じたのはトムハンクス主演の映画「インフェルノ」を見てからでした。↓の演説者は「あと100年で人類は滅亡する」という極端なマッドサイエンティストなのですが。

Inferno – Bertrand Zobrist – Overpopulation (English Subtitle)

英語ですね。Netflixにもあったので日本語でみます。

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ぜひ、私に至ってはこの映画の研究のためにフィレンツェまで飛びました 笑 話を戻しますが、CO2排出量が多くなったことが原因で、オゾン層が破壊され、太陽の熱をオゾン層で防ぐことができなくなったことで温暖化が起きているという推論がありますよね。しかし、恐竜時代に今の5倍のCO2の排出量があるのであれば、オゾン層は特に関係ないのではないか、または牛が草を食べたあとのゲップからのメタンガスが温暖化の原因とは考えにくくないですか?

はい、もはや推論ではなく実質的な数字、研究結果として出ているので、世界は全力で食い止める必要があるのですが、特にアメリカや中国は未だに自国利益を最大化するために環境問題をないがしろにしている傾向がありますね。その研究データを信じない、という根拠にいろいろな仮説を用いる傾向もあります。

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はい、この間Youtubeを見ていたら、某学者が、現代は恐竜時代よりもCO2を排出していない、指数的にもっとCO2を排出しなければ恐竜時代のように長い間、温かい気温を維持できなくなってしまう、また不安定な気候を人為的につくってしまうということも言っていました。逆にCO2が足りなくて大気が不安定だから、CO2をもっと排出しろって(笑)

人殺しはなぜしてはいけないのか?と疑問すら生まれないレベルまで、環境問題防止の当然性が人々の心理に浸透しなければ、解決は難しいですし、そもそもまだ問題にまでなっていないという点がありますね。

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はい、今回のコロナウイルスのように、NYC郊外でコロナウイルス第一号の患者が出たときですら、市民も政治家も危機感をもっていませんでした。経済学者、ベンバーナンキは言っていましたが、「最悪の事態を防止した人間はいつも評価(Credit)を得ることができない」と。つまり、コストをかけてまでのクライシスマネジメントの難しさがあります。

人口増大と疫病の危険性、この映画、Inferno(2016)でも言われていますね。予言映画みたい。こういう映画はあとから評価を得られますね。

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トムハンクスはコロナに真っ先にかかりましたしね。

いやーでもこれはフィクションの世界で、実際に中国版のマッドサイエンティストが人口削減目的でコロナウイルスをばらまいたとは考えにくいです。恐竜も、温暖化ではなく疫病で全滅したという説もありますけど、考えたらきりがありません。

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そうですね、人類、目先の幸せを最大化するのが性というものなのでしょう。とはいえ、歴史から学べるものは大きいので、今後ともいろいろと学んでいこうと思います。

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コメント

  1. […] […]