8年間英語を続けてみて思ったこと、続いた理由。

Psychology
HORRY
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どうも!Horryです。本日はちょっと昔を振り返ってみようかと思います。

なぜ8年経った今、振り返りを?

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コロナの影響で、ポカンと英語を実用しなくなり、仕事もそこまで忙しくなくなりましたので、本を読む機会が多くなったのですが、その中で、ランダムに取った3冊(スティーブン・コビー博士の「7つの習慣」を含める)に共通して、内省力と言うものが大切だと実感しました。

内省とは? 反省との違い、内省力の鍛え方、人材育成の方法、ストレングスファインダー
内省という言葉をご存知でしょうか? 内省は反省という言葉とよく似ており、自分の考えや言動などを省みる、といった ...

影響の輪を広げていく上では自分が起点となっているので、自分の特性や弱み、傾向などを知った上で目標やアクションを取っていくのは確かに大切かもしれませんね。影響の輪についてはこちら

「影響の輪」に集中することは、「小さくまとまる」ことではなく主体的な生き方・行動を取ること
先日、ATD2017にて参加したツアーの「事後報告会」がありました。ATDのキーノーツスピーチや主なセッションの内容などの振り返りや、ディスカッションを行い、フィンガーフードや酒を飲みつつ和やかな雰囲気で終えました。そこで出てきた内容を一つ
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ありがとうございます。下記に私が最近、共感した引用を紹介します。

心身ともに関わり尽している対象を距離を持って知的に分析する。

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今読んでいる「ニューヨーク列伝」からの引用です。これって結構、蔑ろにしやすい点で、大切な点だと思うんですよね。特にNYにいる時なんか、NYにいる自分を分析する基準もあまりなかったかと思います。またNYにいる自分が、日本にいる時の自分を分析する基準はあったでしょう。考えてみれば、恐ろしいほどの考え方の移り変わりがあります。

なんで英語を勉強しようと思ったのですか?

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事の発端は、2007年の高校でのマレーシア留学です。8年前でなく、13年前じゃないか、と思われる人もいると思うのですが、英語字幕、音声で「英語」を聞いたり、西洋人を意識し始めたのは8年前なので、13年ではないとします。高校、大学で勉強した英語も、役には立ちましたが、点で覚えているだけで、網のようにつながっておらず、言語として使えていませんでした。大学受験のリスニングはあくまで半分意味不明な心なき電子音声でした。今は違いますけど。

どうやって英語が心ある生きたものに?

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いろいろ思いますが、1番は人に認めてもらって楽しく学べるか、話せるかに尽きると思います。あとはそれの繰り返しです。

自分の英語が要所要所で認めてもらって段階的に成長するなんて、そんなうまくいきます?

HORRY
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いかないですね。なので私も正直のところ半人前以下です。というより、英語の1人前とはなんでしょう?というより、なぜ英語を勉強?幼少期からバイリンガルの人もいるのにも関わらずです。

元は普通の日本人だったのに、自分の意思で変わろう、成長しようと思って変わった。などの点はバイリンガルの方とは違う点ですよね。学びのプロセスも、人生も違いそうです。

HORRY
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はい、バイリンガルの方はまず二か国語話せなければ「両親とも友人とも話せない」という環境を強いられています。それは自分の意思ではありませんし、私のバイリンガルの友人の話を聞くと親への反発もあったそうです。

それで変わろうと思ったきっかけはマレーシア留学にあると?

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要素の一つです。マレーシアにも行きたかったわけでなく、高校の先生から「君の成績だと、今決めてくれたら無料でマレーシアに一か月留学できるよ、どうする?」と聞かれ、正直、その時は恋愛関係で非常に精神のバランスが崩れている思春期だったので、普通の高校生活から離れてみようという打算的な考え方で留学をしました。同級生で、留学するためにこの高校を選んだ!などと高い意志を持った人と比べて全然違いましたけどね。当時のマレーシアってちょっと怖いイメージがあったんですけど、そこで「行かない」を選択したら、たぶん自分って完全に何でもない人間になるかもしれないと思ったんですよね。せめてマレーシアぐらい行っておこう的な。

めちゃくちゃマイナス思考だったんですね。(笑)

HORRY
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ええ、マイナス思考への陥り方、もまた紹介できればと思います。そしてやはり、マレーシアで開放的な世界観、文化の違いを目の当たりにして、変わります。そもそも日本の進学校生活で、勉強にも恋愛にも病んでいたのですが、追い打ちをかけたのが文化的な違いからくる、所謂カルチャーショックですね。相当メンタルに穴が開きました。うつ病です。今思えば贅沢な悩みですけど。

本当に普通の日本人だったら結構タフですよね。

HORRY
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はい、まぁメンタルを鍛えるのでは英語でなくともいいですよね。英語という意味ではマレーシア留学で変わったのですが、また日本での日常に戻りました。大学4年間ではブレない、病気にならないように生きるためにテニスをやってました。そして大学を卒業、ちょうど8年前くらいに、アメリカに行きました。そこでまた英語と言う意味で変わったので、一応8年前から英語を勉強ということにしています。

長い目で見ると、英語を続けるために「テニスでの体力づくり」が必要だったということですね。

HORRY
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はい、ある意味、大学四年間は英語ブランクなんですが、その後、7年間のアメリカ生活をブレずにできたのはそこでの体力づくりや精神力づくりは大きいと思います。文武両道ですね。大学4年間は英単語だけしっかりやっていました。大学はテニス部が強かったので、その時にできる最大値を取るということが大切なのではないでしょうか。

なぜアメリカに?

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東関東大震災で、円が高騰し、1ドル78円になったことがありました。日本では国内大学院を進学しようと準備を進めていた、超内向的な、卓上の空論タイプの人間だったのですが、理想が高くすべて受験に落ちたため、大学のゼミの先生の推薦状を貰って渡米することにしました。

消去法ですか。しかもなぜ大学院?まぁ就職氷河期と言うこともあったでしょうけど。

HORRY
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はい、一番お金がかかりますからね。ただ、消去法での最終手段で、結構うまく行っている、うまい方向に人生をコントロールできているとは思います。当時は目先の学校の定期テストの点数を取ることだけ考えるタイプで、進路や自分が何になりたいかなどを全く考えなかった=日本の社会形態から見て、考えるだけ無駄だと思っていました。大企業、初めての配属なんか、特にそうですよね。高校生の時にダンブラウンの「ダヴィンチコード」、大学生の時に、経済小説「ハゲタカ」を読んで、少し絵画に興味に興味を持ち、より国際的なビジネスに興味を持ちました(ハゲタカの舞台はNYでした)。正当な動機っていったらそんなものです。就活してなかったので怖くて教職も考えていました。

それ就活で話したらその場で不採用になるような動機ですね。笑 長いし、無駄も多い。。笑

HORRY
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若いころにめっちゃ無駄で意味のないことやり切ったからその後、英語に集中できたのかもしれませんけどね。無駄と言っても、悪行や、不道徳なものではないですけど。まぁ、人生は株式市場と同じで、結果が出てから何が役立って、何が意味がなかったかわかりますよね。振り返りすぎてもまだ結果が出てないかもしれないのであれですけど、8年経ったので。まぁがんばったならば無駄なことはないでしょう。

そしたら、英語が8年続いた理由は、7年以上のアメリカ生活が続いたというよりも、その下積みの学生生活があったからこそ、アメリカ生活が長期で出来た、そして英語が続いた、という点に帰因するわけですか?

HORRY
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まさに。かなり行き当たりばったりで不思議ですけど、目の前の事をしっかりやっているとそういう結果になります。あと自分はそんなに英語英語ってタイプでもないです。TOEIC社会とか嫌いですし。英語が続いたからって偉いとかではありません。ただ続いたほうが人生が充実するのは間違いないと思います!

そうですね、まぁこの辺で締めましょう。ではまた。

HORRY
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読んでいただきありがとうございました。

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