人生初!Ipad購入。旅の写真整理、人生への活用法など。

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HORRY
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どうも!Horryです。ブログの更新がなんと10日も空いてしまいました。仕事で処理する情報が多いのと、プライベートの写真の管理、また読書や思考のアウトプットツールとしてIpadを不慣れながらもいろいろと試してみました。

携帯や普通のPCでできなかったことがあるんですか?

HORRY
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ええ、めっちゃ下手ですけど、例えばアプリのNoteに以下のように「普段自分がどのように能力をつかっているのか」ノート代わりに整理することができます。

下手!(小学生の絵?)

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図は適当なので、あまり突っ込まないでください。(笑)まぁ例えば映画(メディア)で何かを勉強するよりも、その元となった「本」で勉強するほうが、深く知識を得ることができますよね。そういった情報をまずIphoneでメモを取って、その後にIpadでNoteを取るような作業、最終段階として、こうやってブログでアップするというフローが図の右半分で出来上がっています。疲れていたらもちろんメディアに頼ってもいいと思いますけど。まぁそういう図です。(すみません)

Apple Pencilを使えば、Noteのように書けますからね。やっぱり携帯電話にメモ打ちするのとは違います?

HORRY
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たしかに究極の隙間時間のメモはIphoneで十分ですね。カテゴリ分けすれば、それだけでも結構効果があるかもしれません。ただ、なんとなくその作業は「打ってメモをする、あとで覚えているか見返す」であって「書いて覚えて、修正して書き足せる、そして後で鑑賞する」レベルまで到達していない。つまり勉強するのであれば、しっかり机に座って、書いたり考えたりして紙にまとめる作業を行ったほうが脳に蓄積されるはずです。

たしかに究極の目的は頭が良くなることですからね。

HORRY
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そうですよ。私の仕事仲間で、4か国語ペラペラに話せる方がいまして、私はそこまでいかないまでもそういう能力開発がしたいです。Google翻訳に任せきり、またIphoneやIpadにすべて知識を入れて、自分は頭空っぽ(…のほうが夢やアイディアを詰め込めるかもしれませんが)にはなりたくありません。

学習をしていくというクラシックな面では、現代も昔も変わらないんですね。

HORRY
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必ずしもIpadに知識を詰め込んで、頭が空っぽの人間が金銭的に成功をしていないわけではないと思いますけどね。基本的にIpadは読書などの自己研鑽系のOUTPUTに使えるだけでなく、実際の仕事現場で使う情報処理、またApple pencilをつかったアート創出で人生で必要な「人間力」の3要素をすべてカバーできる要素をもっていると思います。

人間力 - Wikipedia

電車の中だと、Ipadは大きすぎる(周りの人に何を読んでいるのかわかってしまう)のでIphoneのキンドルを使いますね~。家で机に座って読書をするときはIpadを使い、メモを取りながら読書をします。状況に応じて使い分けると良さそうですよね。

HORRY
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Ipad proにしようと思いましたが、アクセサリなどを含めると15万近くになってしまうので、Ipad airの256GBをアクセサリを含めて10万円以下で買いました。

大容量ですね。Iphoneとは別に写真を管理できる端末があると便利ですね。ただ取りすぎた写真って、結果、消化できなくて、SNSにアップしすぎるのも変ですし、何のために使うのかと思って写真を撮らなかったりすると後悔もしますし、何か自分に上手く落とす方法ないですかね?英語だったら、能力として身に付きますが、写真て写真で終わりますよね。

HORRY
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私もその処理は大きな課題の一つです。ただ「写真撮影が趣味」になると、「旅行が趣味になる」そして、最終的には見分を広めることになり、人生が豊になるという流れは多くの人が体験していると思います。私が思いつく点を以下に書き出してみました。

  • 写真を撮るということは、自分が感動したタイミングがそこにあるということ。写真を見返したりすることで、内省するプロセスでのヒントになる。
  • 「写真」のアプリまたは「HashPhotos」のアプリを開くだけで、人生のタイムラインを写真で見ることができる。これも内省するプロセスでのヒントになる。
  • 写真を編集し、SNSで友人と共有できる。

基本的に写真は「蓄積」→「編集・再創生」「シェア/情報の配信」「勉学、人生のヒント」に活用するという点でしょうか。

HORRY
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ええ、イベント、旅行などがメインで、そこで撮った写真はあくまで補完的な役割を果たすもの、と考えるべきでしょう。写真の役割はそれだけなんですが、なんせ私は9000枚ほど旅行の写真があるので、とてもではないですが、一枚一枚分析、編集、再創生なんてやっている時間はありません(笑)しかし、財産には変わりません。金で買えない壮大な価値があります。かといって札束のように使えるわけではないですし、扱いに困りますよね。

うちの親と比べればマシですよ。屋根裏部屋に大量の紙媒体の写真が保管されていますが、で、それは残りの人生でいつみるの?という感じです。必要な写真以外は捨ててしまうのもありかもしれません。

HORRY
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そうなんですよね。いずれにせよ写真を見て振り返ることで「今を生きるエネルギーに変換」できなければ写真として残っている意味がないですし、かといって意味のなさそうな写真でも数年後必要だったなんてこともありますからね。Ipadのおかげで屋根裏の写真よりも見やすくなったことは確かです。特に私は旅行に沢山いっているので、一度捨てたらもう撮りに行くことができない写真が沢山あります。何をしたいのかという点はありますが、ある程度の蓄積は必要ですよね。見やすいほうが気づきが早くなるのも利点だと思います。

元カレの写真とかは消すのをためらわないですが、そうでない写真って消すのは難しいですよね。

HORRY
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自分はすべての写真でなくとも、ブログとかSNSにアップして万人が見れるようにしておくのは非常に有意義だと思いますけどね。もちろん、人が役立つ情報として変換してからですけど。永遠と残るわけじゃないですか。ゴッホみたいに自分の死後にブログが注目されるかもしれませんよ。「あの時、どこどこで決定的な写真をとって、素晴らしいことに気付いていたブロガー」的な。曾孫に見せてもいいかもしれませんね。家系図にリンク張っておいて(笑)

曾孫にもそのDNAが入るわけですものね。終活観点からですかー。まだ若いのに感心ですね。

HORRY
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定年まで待ってたら写真を撮ったときの事なんて半分くらい忘れちゃうんじゃないですか?若いときにやっておいたほうがいいでしょう。老後から後世に何かを残すってそもそも難しいですからね。かといって写真や体験談だけ残してもしょうがないので、うまい方で再創生をしていく(例えばその写真を使って)「本を出版する」「絵を描く」「勉強して資格をとる」「仕事に役立てる」「人間関係に役立てる」など工夫が必要です。押入れの段ボールの中に放置するのだけはやめましょうか(せめて本棚に)

再創生ですか。いやーしかし溜まった写真の処理にここまで知的なプロセスが負荷としてかかってくるとは思いませんでした。別に貯めればいいんでしょうけど、適度に整理、学習、再創生していかないと次の旅行に行く気も学ぶ気も失せますよね。

HORRY
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はい、私は20代で鬼旅をしすぎたので、30代前半はなるべくその旅を分析・消化してから次の旅行に行きたいと思っています。その方が絶対次の旅行が楽しいと思いますからね。パッションは苦労して注がないと、爆発的に燃えるものにはなりませんし。地味で時間もかかりますが、勤勉的にやるべき作業でまた多くの人が蔑ろにしている点だと思います。

旅→写真→ブログって単純な作業に見えて、一つの観光地に行くだけでも莫大な情報量がありますからね。それを自分の考えとうまく融合させてかければ面白いかもしれません。まぁがんばってみます。そろそろ寝ますね。

HORRY
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はいではまた次回!

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