英語が全く伸びなかった時期、間違った考え方、その捉え方。

Psychology
HORRY
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どうも!Horryです。今回は、長期的に英語学習に当たる上での勉強に対する思考法をまとめたいと思います。

勉強嫌いです。

HORRY
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私は某日本の大学の経済学部の人間だったのですが、当時は就職活動に当たり、やはりTOEICで高得点を持っていると強いという風潮が当時(2010年ごろ)も普通にありました。TOEICをテストで受けるたびに低得点でどんどん自身を失っていく自分がいました。400点ぐらいだったと思います。

学生の時に高得点が取れる人って、頭の回転がいい、効率的(ポイントや傾向を抑えるのが上手い)など、自頭力が強い人が有利ですよね。そもそも脳のパフォーマンスが高い人はどんなテストを受けても2割増しの点数を準備なしで獲得しているような気がします。

HORRY
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そうなんですよ~。私の脳のパフォーマンスが一番高かったのが学生時代は高校一年生の時でして、全国学力テストなどでも結構いい点数を取っていました。その後は下りの一方です。今もTOEICで高得点がとれるのは別に脳のパフォーマンスが良いわけではなく、単純に留学で英語に触れてきた場数が多いからです。むしろ今でも頭の回転が遅すぎて問題を解き終わるのは時間ギリギリですし、面白くないので結構試験中別の事を考えたりします。ただ、英語はわかるので、ミスはしないという感じです。

高得点を取るには、(1)頭の回転が速いか。(2)頭が悪くても英語ができるか。になるわけですね。

HORRY
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はい、(1)と(2)両方を兼ねそろえる人はもっと別のチャレンジをしたほうがいいと思います。私は後者の(2)に現在該当します。苦笑 頭が悪くても、7年も留学していれば英語はある程度できるようになりますね。

それで、英語学習に当たって良くない考え方とは?

HORRY
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学習環境から外れた場所にいることです。

別の記事でも書いていますが、当時はテニスばかりやっており、学校の授業も非英語関係の授業で、社会的に英語が求められているのはわかっていましたが、環境的に別の事をしたほうが別の能力が上がると思ったわけで英語は独学でやっていました。まぁそれでは伸びませんよね。ただ独学もしないよりしたほうがいいです。

独学で伸びる人の考え方ってどんなものなのでしょうか?

HORRY
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結論からして私は独学は無理です、ただ年々、独学に近い方法で学習できるようにはなっています。その変化は、今と昔の考え方の違いを説明するのが手っ取り早いでしょう。

昔の考え方

  • 無駄な知識はできるだけ省く。試験にでない個所は勉強しない。
  • 社会的なポジション、評価が欲しいからテストを受ける。
  • 点で学習する。(暗記のみ)
  • 近道を探す傾向がある。
  • 特定の分野で優秀な人間の真似をそのままする。(飛び級する)
  • 今使う勉強だけするという消化型。他人のために勉強するという意識。
  • 物事をまともに捉える(学歴社会や就職活動の常識など)。

今の考え方

  • 無駄な知識ほど、Niche(自分の領域)を広げるチャンスだと思う。
  • 学習の本質的な楽しみを理解する。他の人が気づいていない面を探す、探求心。
  • 物事を流れで覚え、自分の人生と結び付ける。
  • 割と遠回りをして物事を見る傾向がある。
  • マイペースで、自分の成長に合わせた学習方法を行う。
  • 自分の現実、将来、ブランド価値に結び付ける学習内容。
  • 学歴社会や就職活動の常識をぶち抜けるオリジナリティーを持つ。

 

HORRY
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ざっとこんな感じなのですが、特に昔は悪くて今が良いわけではありません。ただ前者の考え方のほうが、他人と比較する要素が高いため、精神的にアップダウンはあると考えたほうがいいと思います。後者は、研究者向きで、伸び伸びと集中して勉強はできるが、マイナーな領域にハマってしまう可能性はありますね。

バランスが大切だということでしょうか。まぁ若いうちからオリジナリティーを持つことは難しいので、若いうちにオリジナリティーを持つ人間にはどうなるのか考えるための準備はできますね。(社会への正しい理解が出来た上で、その覚悟ができたらですけど)

HORRY
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はい、なので前者(昔)の勉強方法が、社会的に求められているもの(人のためにこなすもの)として大切かもしれません。自分が基盤の学習ではないので、無理にこなすと壊れてしまう人も出るでしょう。しかし、例えば厳しいメンターの先生がいて、その人の日々の厳しい指導によって鍛錬を重ね、能動的に社会のニーズに適応できる体質になることができれば、大丈夫です。ただ、そのメンターも一生ついてくるわけではないので、要所要所でメンターを探す必要はあります。

良いメンターにあたるといいですね。では社会的に求められている分野での独学は無理なのでしょうか。自分の分野であれば進みそうですけど。

HORRY
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独学で成功している人は確かにいますが、過去に相当な失敗体験や悔しい体験を通して、ちょっと普通の人では考えにくい病的なモチベーションを持っている人が当てはまるのではないかと思います。しかし、普通に幸せになるために、その体験が万人に必要ですか?というところですね。私たちが目指すところとして、私たちのできる範囲で「より良い」をめざすことではないでしょうか。

そこでまた自分が何がしたいのか?という議論に戻るわけですね。病的に何かに取り組んで何か大きなことを成し遂げるのであれば、いろいろと犠牲は出てくる気がしますし、普通の幸せな人生を送りたいのであれば必要はないかもしれないですね。普通の人生を送って、周りの人たちを幸せにするだけでも十分偉業だと思いますし、私には必要ないかもしれません。

HORRY
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はい、私も学生時代や20代はいろいろと犠牲をだし、病的に取り組んだこともあります。今でもそれが良かれ悪かれ自分の基盤となっており、日々セルフマネジメントで良い方向へ向けています。人生、何が起こるかわかりませんし、今後そのようなことが「ない」とは言い切れませんが、若いと気よりはだいぶ安定志向または自分の力量に会うレベルで自己研鑽をし自分を高めて行く方法を取っています。

新しいことの勉強ってすぐ疲れますからね。割と社会から求められていない勉強のほうがオリジナルにできるので伸びそうですが、そもそも社会から求められているかどうかって自分の判断で決まりますからね。言ってしまえば全部オリジナル、また全部社会のためでもありますよね。

HORRY
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「社会から求められているテスト」=「随時、自分自身のオリジナルの勉強内容になる」みたいな猛者はいると思いますけど、そういう人はその辺の線引きもうまいのかもしれませんね。認知的な観点でのメンタルコントロールが上手いとか。私もこうやって考えている間に、目の前のやるべきことから逃げています。(苦笑)ではまた!

 

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