(なにもできない)Like war time

Economy
HORRY
HORRY

どうもHorryです。南米、米州、ロシアでのコロナウイルスの感染拡大、東京でも感染者数の高止まりで相変わらず日本国内の観光業界も冷え切っており、私自身の生活も相変わらずスローライフとなってしまい、先行きが非常に不透明になっております。

今しかできないことをし、終息後に向けて準備していきたいですね。

HORRY
HORRY

その言葉、何べんも聞いていますよ!というのが大半の人の現在の意見だと思うんですよね。観光業界に生気が戻り始めるのは早くても2020年の秋ごろという予測を良く耳にするのですが、冬が近づくと第二派の懸念があるという人もいます。ワクチンが出来たとしても、変異した第二派のウイルスに対応できるかどうかが不透明、正直わからないことだらけです。

ちらっと調べてみましたが、観光業といいますか、影響があるのはほぼ全業種なのではと思います。

■ 旅館・ホテル  ■ 航空業  ■ 飲食  ■ 製造業  ■ 運輸業  ■ 留学業  ■ イベント業  ■ 服飾品卸売業
■ 繊維・繊維製品業
■ 娯楽産業(遊園地・映画館等のオフラインビジネス) ■ 印鑑業 ■ コワーキングスペース業 ■ スポーツジム業

HORRY
HORRY

逆に伸びる業種は以下の通りです。

■ 医療・医薬品業界 ■ オンライン産業(ECサイト/ゲーム/VOD:ビデオオンデマンド) ■ スーパー/コンビニエンス/ドラッグストア ■ フードデリバリー ■ 保険業 ■ リモートワーク関連(ウェビナーツール)

非常に限定的な業種が伸びる時代なのですね。

HORRY
HORRY

ニューノーマルでの生き方に関してわかりやすい記事がありましたので張っておきます。

コロナで衰退する事業・急伸する産業は?コロナ後の世界はどうなる?
コロナウイルスの世界的な蔓延により「伸びるビジネス・縮むビジネス」の明暗がわかれています。「売れるもの・売れないもの」の急速な入れ替わり。私たちはいま、時代の節目にいるのかもしれません。コロナ後の世界は果たしてどのようになっているのでしょうかー。
HORRY
HORRY

もはや戦後レベルで人々の考え方が変わってしまっているのではないかという記事が以下の記事です。(パラダイムシフトは起こりうるのか?)

第三次世界大戦勃発。敵はCOVID-19
エグゼクティブ・ディレクター 戦略グループ 田中 英富 これまでにない大きな危機を体験すると、人々の人生観や価値観は大きく変わる。2011年の東日本大震災の時、震災前と震災後で日本人の価値観は大きく変

6/25付けで世界の死者は50万人。WW2で亡くなったユダヤ人の数が600万人ですが、第二派を拗らせたり、これ以上長期化した場合はその数に匹敵してしまう可能性はありますね。スペイン風邪で亡くなった人が3000万人ほどいるぐらいですから、現状ではうまく抑え込んでいる感じがあります。

HORRY
HORRY

私は職業柄、外国のお客様に日本の良さを知ってもらうことをモットーにやっていますので、それが将来的に役に立つにしても、少なからず現在は役に立っていないので日々自問自答しております。

非日常生活が続くと、モチベーションの維持も難しいですよね。いっそコロナ対策の最前線で働くことができればという考え方もありますが、そんなに流動的に仕事も変えることができないので、自分の役割を果たす、、という考えに最終的にいたりますが、それが今、社会的に求められているかとなると違いますものね。

HORRY
HORRY

結局、仕事の根底にあるものって、思いっきり人の役に立つような仕事をしたい、そういうものから感動とか生きがいとか生まれるわけで、残念ながら現状はそのようなことが実現できていません。仕事が終わっても、達成感がないのでビールも美味しくないですしね。非常にモヤモヤしています。在宅勤務の方たちなんてまさにそうなのではないでしょうか。最初は楽になってよかった、子供といる時間が増えるなどあると思いますけど、長期化すると絶対にダレますからね。

在宅でヒマを持て余す会社員に欠けている視点 | 非学歴エリートの熱血キャリア相談
→安井さんへのキャリア相談は、こちらまでお送りください。仕事が多くの人にとって「やらなくてはいけないこと」であるのに対して、趣味などは「やらなくてもいいこと」を「あえてやる」というところに、その対象…

それが少なくとも、辛いと思えているのであれば、何かしら役に立っているのではないでしょうか?給料や賃金も、辛いことなしに発生しませんし。

HORRY
HORRY

最近、戦争もののドラマをよく見るのですが、極端な話、生きるってそれぐらいすさまじいものと考えたときに、今の自分と比べてしまいます。戦争も、結局みんな志願して有志でいくわけで、米兵なども、志願して身体的な問題を理由に選考から外れたら情けなくて自殺するなんてこともあったようです。国のために命をかける、戦時中、フロントラインに立ってヒーローになりたい。そういった気持ちはやらされているのではなくあくまで自発的だった時代もあったわけです。

コロナ期間、TVを見る機会も多いですし、そうやって昔の苦境から勉強するのも大切ですよね。ただ、今は戦争でもなければ、大地震が起きたわけでもない、家にいたり、人から距離をとらないといけない戦いなのです。その苦境をなんとか打破し、何か感動できるものを探していくかないのではないでしょうか。

HORRY
HORRY

私は家で何か人生が変わる革命を起こしたことがないのでよくわかりませんけど。(受験で家に籠って成功した経験はありますが、それは学校や塾に厳しい先生がいたからで…)

HORRY
HORRY

そして国からの助成金などもかなり排出されていると思いますし、日本経済自体への不安もあります、かといって世界経済規模に不安がありますので、純粋にDamn it corona!という感じです。ぼんやりと浮かぶのが、やはり日本は綺麗好きですので、そのブランドをなんとか今後世界に売り出していけないかと思います。その点は今回の騒動で顕著になったかと思います。

たしかに日本は他の国々より、人との距離をもともと保つ習慣があり、マスクの着用率も高く、清潔です。長期間、家に引きこもることができるのも、日本人の特徴だと思います。アニメなどが盛んになるのも、期待ですし、そのメンタリティーを何とか世界に普及させていくことがあれば日本に未来はあるかもしれません。

HORRY
HORRY

まぁあまり思い詰めず、自分のできることを一歩一歩やっていこうと思います!あまり身の入らない記事で申し訳ありませんが、共感し、今の状況は自分だけではないと思ってくださる方がいれば幸いです。ではまた。

コメント