コロナ後の海外旅行&留学をしてもOK?→抜け道あり。

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HORRY
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どうもHorryです!先日の7月23日でコロナウイルスの感染者数が日本で最高となってしまいました。経済も回していかないといけませんし、人々もいよいよウイルスとの共存生活を視野にいれていかないといけない気がします。そこで、コロナ後の世界で、海外旅行、留学をしても大丈夫か?という点があります。今回はその点について深堀をしていきます。

留学先の国によっても異なるが、(欧米は)数年先を見込んだ上でもできる限り自粛したほうがいい。
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私は以前アメリカにいたときに加入できる保険料がそれなりに高かったので、無保険で数年間(約五年間)、やり繰りしてきました。

コロナがなかったからそんなことも出来たのでしょうね。今では考えられません。

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当時は殆どまともなケアもない最低レベルの保険料(オバマケア‐カタストロフィックプラン)に月々200-300ドル払うくらいであれば、栄養価のある食事をとって適度に運動するほうが効率的だと思っていました。まともにアメリカで保険に入ろうとすると会社と自己負担で700-800ドルほどは月々かかります。保険に入ったところで、さらに救急車を呼ぶと1000ドルほどかかることには変わりはありません。30ドルでインフルエンザの予防接種ぐらいは打ってました。

日本で契約できる海外の旅行者、学生保険であれば年間30万円ほどでそこそこのケアはしてもらえますよね。それぐらいは入ったほうがいいのではないですかね?

HORRY
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年間30万円ってなかなかの額ですけどね。今は海外にいないのでわからないですけど、反アジア人的な差別はどれほどあるのでしょうかね?本日付けのアメリカの被害を見る通り、歴史的な大悲劇となっています。ただ戦争ほどの傷は追っていませんし、天変地異の大損害でパラダイムシフトが起こるほどでもありませんので、留学は不可能ではない=ただ推奨はできない、の時代が長期にわたって続くのではないかという予想が私の予想です。

景気や失業率が悪化すると犯罪も増えますからね。向こう数年は旅行・留学には注意かもしれません。

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アメリカのNASDAQ市場(主にNetflixやAppleなどのハイテク株銘柄中心の市場)は過去最高値を記憶していますので儲かっている人は儲かっています。

日本はそもそも観光立国ではなかったので、観光需要を伸ばすためにホテルなどを増設した背景がありますが、アメリカやEUの先進国はそもそもが観光収益が基盤となって成り立ってきた国であり、むしろ日本より困っています。大学などの教育産業も、中国からの留学生がいなくなったら成り立たないところもあるはずです。各国のGDPの1-2割を占める観光産業、教育も含めたらもっとでしょう、その巨大な産業がコロナで死滅するということはありませんが、高い学費やリスクを個人が今わざわざ負って払いに行く必要はないということですね。

観光業、教育界の市場価値は現在、かなり下がっていますよね。ホテル、シェアハウスも半額で泊まれます。ハーバード大学の授業のオンライン化で授業費はそのまま、という方針にトランプ大統領は「ばかげている」と言っていましたが、その通り、それでは大学の価値が半減してしまっています。

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高いものを安く買うということが人生の中でも必要なことで、安いものは安い(安いなりのメリットしか得られない)と思います。例えば超円高の時に、私はアメリカの大学に行き、授業料は本来の7割ほどでした。それは前者の例かと思います。

結構、コロナ後のために留学の準備を!と言っている人を目にしますが、コロナ後の留学費もろもろなんて、普通に考えて高騰しますよね。Gotoキャンペーンのように、米政府が「アジアから学生来て、お金使ってくれ、半額にするから」などと言うのでしょうか?

HORRY
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あくまで私の意見ですけど、必ずしも直近でアメリカに留学しなくてもいいですよね。かならずアメリカの市場は回復しますが、数年(長期)はかかるはずです。それまでは、親日の台湾とか、ちょっと怖いですけど中国の経済は欧米に比べて低迷していませんし、そこらへんも良いかもしれません。東欧のグルジア、ポーランド、セルビアなどもリモートワークの活動場所としてはいいと思います。私はもし、リモートワークで収益が立つのであれば親日国の台湾やポーランドあたりに行ってみたいです。

そういえばグルジア、セルビアあたりの人であればNative Campのオンラインレッスン(月6000円ほど)で現地の人と友達になれますよね 笑 ヨーロッパ旅行はまだまだリスクがありますけど、東欧諸国に生活費が安いからという理由で引きこもるのはありかもしれません。

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タイやフィリピンも安価で生活できるとすると候補としてはありじゃないですか。ただ私があえて東欧がいいと思う理由は、そこには結構希少性があるからなんですよね。アジア人なのに東欧の知識があると珍しがられます。ニューヨークで生活していたときは英語と日本語が喋れても全然何もできない。もっとレアなスキルがないとやっていけません。以下にアフターコロナ後の留学で成功する秘訣をまとめます。

アフターコロナ後の留学で成功するための確認事項

  • 家賃代、固定費、学校の授業料が低い国に留学する。
  • ビザ(滞在証)がとりやすい、便利な国を選ぶ。
  • あまり密でない、引きこもってでも生活しやすい国を選ぶ。
  • 親日国を選ぶ。
  • レアな言語やカルチャー、体験ができる国を選ぶ。
  • 医療機関・保険面で、割安で質の高い国を選ぶ。
  • リモートで稼げる仕組みを自分で少しずつ組み立てておく。
  • 低いハードルで合法的に働ける国を選ぶ。
  • その国で得られるユニバーサルなスキル・メリットを予め把握しておく。

でも、英語を学ぶのであればやっぱりアメリカとかイギリスがいいという人が多いのでは?(´・ω・`) キャリア的にも。

HORRY
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私はNYが長かったので言えますが、NYは英語の勉強になりませんでした。どっちかっていうと多言語が必要ですね。周りにロシア系が多かったので、ロシア語しゃべれれば良かったと思っています。でも英語はそこそこしゃべれます、Netflixで英語勉強したり、英語をしゃべれる友達がいたので(非アメリカ人)。アメリカやイギリスに縛られることはないですよ。まぁ留学する点で一番大切なのが、それが自分のキャリアにどのように積み重ねることができるか?という点ですね。私は国際性を武器に就職・転職を繰り返していますし、各国の情報をまとめたり、いろいろと個人的な夢もありますので、生き方がだんだん決まってきています。機会があったら、東欧、進出したいと思っています。

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