人生を変えた本 TOP 5

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HORRY
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どうも!Horryです!この度は私にとって人生を変えた本TOP5を紹介したいと思います。

Yay!

  1. レッドゾーン(ハゲタカシリーズ) 真山 仁   →経済、ビジネス界1位
  2. Inferno (ラングドン教授シリーズ) Dan Brown   →アート、歴史1位
  3. The Great Gatsby F. Scott Fitzgerald       →人生観、恋愛観1位
  4. The Life-Changing Magic of Tidying Up MARIE KONDO →日常生活1位
  5. 坊ちゃん 夏目漱石              →日本文学1位
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ネタばれにならないように気を付けていますのでご安心ください。TOP5に入るだけあるので、各ジャンルから1位の本で構成されています。

1位ってあのドラマのハゲタカの小説ですか?

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はいそうです。10巻以上の連作、鷲津正彦というファンドマネージャーが繰り広げる金融界を舞台にした企業買収に関する小説なのですが、下記の記事にこの小説がどのように私の人生を変えたか書いております。連作の中で、レッドゾーンを選んだのは、当時2009年ごろは中国の爆買いが自分の中では気に入らず、日本の資産を中国から守りたいという思考があり、M&Aビジネスに興味をもったことがきっかけです。

その行動に理想の未来があるのか?深く考えてみる。
夢の始まりと終焉。その過程で人生観は豊かになる。

10年以上前から読まれているんですね。1年ほど前にドラマがやっていましたが、そんなに古い話だったとは。

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上の記事に概要は書いてありますので、2位にいきます。みなさんもご存知の「ダヴィンチコード」の著者、ダンブラウンのシリーズです。特に私はインフェルノ、次にオリジンというタイトルが好きで、天使と悪魔やロストシンボルも読みました。下記のリンクに軽く環境問題目線から、インフェルノの紹介をしてみました。

 

恐竜と温暖化と人間
コロナから学べるクライシスマネジメントへの意識の低さを今後の災害に応用できるか。

インフェルノは映画で見ましたが、パンデミックについての話ですよね。

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はい、映画と小説ではかなり結末も内容も違うのですが、あまりに好きすぎて2019年、コロナウイルスのアウトブレイク前に小説の舞台となったフィレンツェに行きました。天使と悪魔の舞台になったヴァチカン市国、ダヴィンチコードの舞台のパリのルーブル美術館にも行きまして、ダンブラウンシリーズは私の人生に大きく影響を与えています。また別の記事にその旨を執筆したいと思います。

3位のグレートギャッツビー、これはなぜですか?

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初めて私が英語で読んだクラシックノーベルでして、読んだ後に映画で読んだ内容の理解力を確かめた時がありました。その時の感動が深く残っていたのでランキングにいれた、というだけなのですが、そもそも村上春樹の「ノルウェイの森」にも引用されていたり、トルストイのアンナ・カレーニナ、芥川龍之介の人間失格など、恋愛関係から死につながる作品の王道なのではないかということで3位にいれています。

4位のあの部屋の整理で有名な近藤麻理恵さんの本、これはニューヨークタイムズベストセラーになっていましたね。

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はい、それもそのまま英語で読みました。日本人の本ですけど、当時ニューヨークのシェアハウスで働いていた時に、いろいろな入居者とコミュニケーションを図るときに、以下に共同生活や自分の人生において、部屋の物の整理や掃除が大切かをお客さんに伝えたり、自分自身に役立てたりするかでとても共感することがありました。現職も宿泊関係ですので、その知識は多いに役立っています。part with 【動詞】1厳密に必要でないことを放棄する(give up what is not strictly needed) など、部屋の整頓に関する英単語も豊富に覚えられたこともメリットの一つでした。

最後に夏目漱石のぼっちゃん、その心は?

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これは現職の先輩に貸していただいた本なのですが、なんというか、私は現在、日本橋で働いておりまして、江戸っ子の生き方、考え方というものをずっと知りたかった時に、ぼっちゃんの主人公の生き方がなんとなく初めてしっくり来たかなというところでこの本を選定しました。日本文学が面白いと思った起点になる本でもあり、森鴎外、谷崎潤一郎、江戸川乱歩などを読み進めることができました。私自身、結構「偏屈」な性格をしている気がしますので、偏屈者の代名詞、夏目漱石とは気が合う気がします。(笑)

偏屈も才能だと思いますけどね。

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では、こんなところで私の人生を変えた本TOP5でした。もちろん、人生を変えなくても、単純に面白かった本TOP5とか、読みやすかった洋書TOP5、自己啓発本TOP5とかいろいろと切り口があると思いますので、また選定していこうと思います。

人間の脳って、不思議でたまによくこんなこと覚えているな見たいなことありません?結構そういうことって本やWEBリサーチで読んだものだったりするので、一件無駄な知識を大量に頭に入れているようで読書って役立っているんだなぁと感じます。

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ええ、大量に本の内容を乱雑に頭に詰め込むだけというのは危険ですけど、節々で関連付けて、引き出しを上手く整頓しながら脳の中にいれていくイメージを持つと、思考が整理されてよい心持、人生になると思います。調子が悪くて、あまり勉学が進まないときに、「あれ、なぜかこの本はスッと頭に入る」みたいなことありますよね。それはなぜか?と自分に問いかけること、本棚を見るだけで、今の自分の心持に気付けたり、物事を始める前のチューニング(周波数を合わせる)に役立てることもあると思います。ではまた!

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