寄り道お得旅(パリ旅行編) 旅のメリット。ディープな文化。

France
HORRY
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どうもHorryです。私にとってかなりヘビーな旅。私の人生観に大きな影響を与えたフランス、パリの旅行をささやかに紹介したいと思います。

いろいろな文学やアートの発祥の地であり、NYのアートを包括的に理解するための重要な拠点ですからね。歴史も深いですし、さらっと深入りしないぐらいがいいと思います。

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深入りして旅行後、相当なリサーチを行ってしまいました。(笑)情報量も多いのですぐには記事にはできないのですが、人生をかけてゆっくりとかみ砕いていければと思います。

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基本的に美術館訪問のために訪仏しましたので、あまり食事にはお金はかけませんでした。

海外の美術館は基本的に写真撮影が許可されているのがいいですよね。

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ドミトリーでは世界中の旅人と会えるので面白かったです。

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別の記事で私のフランス旅行のメインとなった美術館の情報をまとめていますが、今回散策した美術館、教会などのリストだけまとめておきます。フランスだけで500枚近くの芸術作品の写真を撮りました。

とても記事に情報をまとめ切れなくないですか?

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はい、正直えぐいです。ミュージアムパス(当時2018年は4日で7000円くらいだったと思いますけど、今は少し高くなっていますね)で、基本的にはいろいろな美術館が入り放題でした。一日20キロほど歩きましたし、結構タフな旅行でした。かつ、美術館を周っていると大学の受験勉強レベル以上での知識に吸収を求められるので、そもそも観光のゴール的なもの(パリに何十年も住んで芸術を鑑賞しなければ)とてもすべて鑑賞できないと思いました。

旅行と言えば、ある程度いろいろ見終わって、さあ次の国、都市に行くか。という感じになりそうですが、パリは相当なリピーターにならない限り、観光に関する熟練度的なものは低いかもしれません。

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はい、未だにIphoneに入っているパリの写真の膨大な情報量には困惑します。

 

ルーブル美術館 オランジュリー美術館 パリ国立近代美術館
オルセー美術館 ドラクロワ美術館 ポンピドゥー芸術文化センター
装飾芸術美術館 ノートルダム地下の考古学博物館 シネマミュージアム
コンシェルジュリー ベルサイユ宮殿 オペラハウス
セイントシャペル教会 パンテオン その他いろいろ...
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私の住んでいたニューヨークに比べて、だいぶ観光スポットは多いです。

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私が感じた、留学ではなく、旅行するメリットというのは、一気に現地に住んでいる人たちの何倍もの観光をし、知識や写真を自国に持ち帰って振り返ることができる点です。私はNYに7年いましたが、どちらかというと「現地でどのように生き残るか、食っていくか、普通に生活できるか」に頭が行ってしまい、7年滞在していたのに今回フランスで行ったような有名御所を勉強しながら周るということは本当にNYを出国する前のほんの数週間で行っただけでした。職種にもよると思いますけど、外国で普通に生活するためにはそこまで美術館や観光情報は必要ではない。という点はあると思います。

私は世界一周を何年間もできないと思ったのはその点があります。1,2か国行って帰ってきて、普通に働いて生活し、お金を稼ぎながら趣味として過去の旅行を振り返り、振り返り切ったらご褒美として次の国に旅行する。1年間で世界一周すると飛行機代の往復代など、行ったり来たりということがないのでコスパが良いように見えますけど、旅行中に旅のノウハウや歴史・文化を振り返る時間がもったいない(その気になれない)ため、その時の自分の価値観のみですべての国を突き抜けていかなければならない。旅行中にブログを書いている人いますけど、その時間観光をして、本国に帰国したら落ち着いて書くのが効率が良い気がします。

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まぁ文化が薄そうな国だったら数か国連続で行っても良いかもしれませんけどね。パリは重過ぎて私は無理でした。振り返るのに人生かかってしまうかもしれません。(笑)

HORRY
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旅は現地に行くと基本的に想像を超えますので、二度と行くことはないと思い、思いっきり行動するのですが、やはり出国する際にはまた来てみたいと思うものです。旅行過程はいろいろ苦難もありますし、働いていないので社会的な不安もあります。帰国した後も、「一体あれは何だったのだろう?」という振り返りもありますので、人生の多くの時間がとられる行動だと思います。

誰でもできることではないので、その希少価値的な良さみたいなものはありますよね。一回行ったのと行かなかったのでは、日本でフランス人にあったときの発言力も違うでしょうし。

HORRY
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帰国してからやりたいと思ったこととしては、東京で展示会があった、ギュスターヴ・モロー美術館に行く。グラン・パレ、サンモンミッシェル、アトリエ デ リュミエール(日本で興味を持った、デジタル美術館)など当時行けなかった場所は多数あります。まぁもう一回行くことはないと思いますね、いければ行きたいですけど。その分をブログにまとめるのも結構大変です。(苦笑)ではまた。

フランス パリを旅することから得られたメリット
  • 圧倒的に絵画に詳しくなる。(旅行準備、旅行後の過程も含めて)
  • 絵画を通じて文化にも詳しくなり、興味のなかった小説や映画を鑑賞できるようになる。→世界が広がる。世界の教養が格段に高まる。
  • パリの空気感、雰囲気、安全性などを実感することができ、他の国と比較することができるようになった。その空気感で出来るフランスの製品などにも非常に興味を持つようになった。
  • 日本帰国後も美術館訪問が趣味となった。
  • 留学でなく、旅行で得られるメリットもあるいうことに気づけた。文化的な想像力が高まるということが主なメリット。
  • フランス人にあった際にパリの事を話せるようになった。
  • フランスで出来なかったことを日本への輸入品、展示会などを用いて積極的に理解しようとする心構えになった。
  • フランス製のブランド品に興味を持つようになった。

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