ミニ留学 アイダホ州 カウンターカルチャー体験談

Global Life
HORRY
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どうもHorryです!今回は9年前に訪れた日本でもジャガイモで有名なアイダホ州での体験を振り返ってみたいと思います。

アメリカ大陸横断ですか!ミレニアム世代のあなたが、ビートジェネレーションのスタイル(現代文明から離れて、地方の生活感を見直すという第二次世界大戦後の思想)を体験していたのですね。

Vol.38 米国カウンターカルチャーのルーツ、 ビート・ジェネレーションのスタイルを探る | NEWYORKER MAGAZINE | ニューヨーカーマガジン
アメリカが生んだビート・ジェネレーションという思想運動をご存知だろうか? 言葉は聞いたことがあるけれど……。そんな人が多いのではないだろうか。今回はビート・ジェネレーションについて、その背景から解説していこう。
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はい、当時の2011年はNYに行くと決めていたので、反都会的、カウンターカルチャー的な体験がしたいと思い、思いっきりド田舎のアイダホ州のポカッテロという地域に2か月間滞在しました。

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またアイダホの語学学校ESLに行ったのですが、そこがNYにある私が行ったビジネススクールの裏口でして、そこのESLに行くと特に厳しい試験を受けることがなく入学ができるというシステムがありました。

そういう情報って留学相談センターで公的に教えてもらえるものでなく、留学カウンセラーの「イケますよ」みたいな自信をとりあえず信じて進んでみて、初めてそれが裏口だったみたいな感じでわかりますよね。

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とにかくアイダホ州は白人が多く、モールに買い物に行ったり、歩いていると現地の人の目線をものすごく感じます。

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ちょうどJuly 4の時にいきましたので、パレードを見ることができました。恐らく人生で一番すごい花火大会をみることができたと思います。

気候はどんな感じなんですか?

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実は夏と冬、それぞれ体験しました。夏はカラカラのドライな気候、ロッキーマウンテンの近くなので標高が高いからか、目も開けることができないほどの日の光で、サングラスは必須です。冬はNYと同じくらい寒かったのを記憶しています。

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アイダホ州立大学付属の語学学校だったので、大学のレクリエーション施設がいろいろ使えるメリットがありました。費用はホームステイ代、学費もろもろ、食費、雑費で1か月20万円ほど。私はNYの語学学校にも行きましたが、NYは1か月学費だけで3万円ほどでした。NYで家賃支払いを考慮しても10万円ほど、地方の語学学校に行く方が高くつきそうです。地方はホームステイ、大学の施設が使える、都市大学の裏口などのメリットがあるので一概に無駄とは言えず、むしろアメリカ初めての人にとってはお勧めです。

どんな感じの学生がいましたか?

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サウジアラビアのオイルマネーを持った学生が沢山いました。お金持ちなので、現地のアメリカ人と付き合ったり、ずいぶんと陽気に過ごして楽しそうでした。私も何回か一緒に遊びましたが、非常に親日で、NYにいるサウジアラビアの出稼ぎの人とは全く違った印象をうけました。車に乗るのが好きで、それこそビート文化を満喫していました。日本人も企業の研修で来ている人がいました。下に総合的なメリットをまとめてみました。

アイダホ州に行くメリット
  • 85%の白人率の社会を体験できる。
  • カウンターカルチャー(非文化的)な体験ができる。
  • 殆どの家がキャンピングカーを持っている。
  • 語学学校とホストファミリーでコミュニティー感があり、別のホストファミリーにお世話になったりなど、人間関係が充実している。
  • NYとは違った英語を体験できる。
  • 特殊な気候を感じることができる。
  • 都市の語学学校と比べると高めだが、メリットも多い。
  • NYとは違い、お金持ちのサウジアラビア人(スンナ派&シーア派)と友達になりやすい。
  • レストランの値段はNYとあまり変わらないが、量が半端なく多い。
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一点特徴としては、アイダホに行くような日本人は珍しいので、重宝されます。9年後の今でもインスタグラムでいいねをくれるアイダホ人も多いですし。めずらしいんでしょうね。アイダホ出身者としてがんばろうと思います。

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