好きなことをやろう 〜英語と仕事について〜

English Learning
HORRY
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どうもHorryです。最近ブログをご無沙汰してしてしまっていますが、数ヶ月放っておいてしまっても、ちょいちょい足を運んできてくれる人がいるので更新も頑張っていこうと思います。

お帰りなさい。

HORRY
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今日は2chの創業者で有名の「ひろゆきさん」の動画をいくつか見て啓発されていました。

どんな内容だったんですか。

HORRY
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私が見た内容は、「年収300万でもエリート→幸福感が大切」「TOEICなどの資格を勉強する理由→無駄」「これから恐慌がくるという話とその生き方→今お金を使うな」「役に立つ学部→体育会系」などです。

自己啓発系ですか?

HORRY
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1000動画以上ある中のほんの少ししか見ていませんが非常に共感できる内容です。実は最近、英語学習にスランプ状態(というか、これだけコロナが長くなれば英語学習に対するモチベーションが下がってしまうのは当たり前ですよね。)でして、なんでだろう〜と思いながら動画を見ていました。

コロナ長いですよね。

HORRY
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今では英語で映画を見たり、ゲームをやったり、仕事ですぐそれを使ったり面白かったのですが、最近、会社の都合でTOEICや英検を受けないといけなくなり、2、3ヶ月は集中して英語を勉強できたのですが、テストが一つ終わるなり、全く英語を勉強しなくなってしまったんです。

 

Horryさんテストめっちゃ嫌いですもんね。

HORRY
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そうなんですよ。嫌いな英検の勉強の仕方を1ヶ月無理して頑張ってしまったせいで、根源的なやる気がなくなってしまいました。英検はスピーキングの先生がナイスで、結果ももはや英検1級のラインを大きく超える点数は取れましたが、ライティングが大きく足を引っ張ってしまい、結果は準1級止まりです。TOEICは事前準備を全くせずに挑んでしまい、最後のトリプルパッセージのところで時間オーバーになってしまいました。前から一般教養系の英語学習はしていましたが、TOEICのひたすら要点を掴んで早く読む作業があまりにも苦手で、結果は845点でした。

MBA持っているのに案外点数点数低いんですね。

HORRY
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多分2年のMBAの過程でTOEICに点数が反映したとすれば、400→600点、たったの200点アップぐらいではないでしょうか?どちらかというと24歳で卒業後も外国人の彼女と付き合ったり、英語で小説を読んだり、ドラマを見たりという点から600点→800点はほぼ独学です。自分のMBAは親にお金を借りて取得しましたが、2年で400万円ほどです。400万円で200点アップ=その後独学0円のコストで200点アップという結果ですし、彼女や友達のおかげもあるのでこれは独学ではありませんが、英検1級の基準を超えたスピーキングにほぼ学費はかかっていません。MBAはほぼリーディングとライティングです。MBAは確かに英語を学ぶきっかけにはなりましたが、MBAの過程を終えてもTOEICは伸びないことがわかります。

まぁ英語力ゼロの22歳ではTOEICよりもNYでのMBA課程に順応する方が難しいですもんね。

HORRY
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はい、22歳でNYは正直めちゃくちゃハードルが高かったなと自分でも思います。今では芸術関係の知識があるので楽しめますが、当時は「なんかすごい(終了)」でしたので、時間があまりすぎて死にました。点数って本当に怖くて、大学時代に何回も大学でTOEICを受けさせられたのにも関わらず300−400点台から抜け出せなかったんです。というよりあの時はGonnaとかWannaとかもなんだかわかっていなかったですし、英語で映画を見るなんていう勉強法もしていなかった時期です。なんとなく、TOEICの参考書だけやって点数だけ近道的にとれば就職に有利ぐらいにしか思っていないにせよ、それなりに単語の暗記などを無駄に何十時間もしましたが、そりゃ、、点数にならないですよね。点数が低いので苦手意識が英語学習へのモチベーションを下げ続けました。

Horryさんなら40000英単語くらい知ってそうですけど、いまだにTOEICとかは取れないんですね。(笑)

HORRY
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はい。あれ〜ハリーポッターはKindleなしでもすらすら読めるし、ダンブラウンの著書もかなり専門的な美術、建築単語を知っている、映画もシャーロックなどのかなり難しい内容も字幕ありであればほぼ理解できるのに点数が取れないという点は無駄が多いというか、多分英語が好きなサイドの人間で、あんまりテストとかに向いていないタイプの人間なのではないかなと思います。

何がやりたいんですか?嫌だったらテスト受けなければいいじゃないですか。

HORRY
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英語に関してはいろいろな思いがあるのにもかかわらず点数化されて評価されるという点が嫌なのは明確なのですけど、おっしゃる通りです。英語で仕事をするなら「社会は外国人を採るよ」とひろゆきさんも言っておりましたし、その通りです。NYに7年いた自分がこのコロナ禍で何をやりたいのか。今できないのであれば今後何の為に準備するのかという点になりますね。

まあ帰国子女で新卒の段階から英語ペラペラ見たいな人、または天才肌の人が今の日本にそう多くはないと思いますので、Horryさんのような後発的な人間が無意味というわけではないんですけど

HORRY
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無意味ではないと有能というのはまた違いますよね。一応英語は好きなのでNYTIMESのPODCASTを毎日聴いたりもしているんですけど、フルタイムで仕事をしているとなかなか英字新聞とかまで読んで、レビューを英語で書き起こすまではできません。翻訳の仕事ほど、英語に自信、、いや、実際「対人が好き」でもあるので、リモートワークで今の給与ほど稼げるような気は全くしません。やってみるのはアリですけど。翻訳者になる上で参考になるHPがあったのでリンクを貼っておきます。

翻訳講座.com|在宅翻訳の仕事をしたい人のための通信講座
英語力を活かして在宅翻訳の仕事をしたい人のために、翻訳者になるための勉強法、仕事の見つけ方など、現場の情報をお届けします。

今のHorryさんの日本語力では難しいでしょうね。英語もスランプ状態ですし。

HORRY
HORRY

もっともです。日本語でもブログが毎日続かない人間ですからね。もう英語やらなくても、簿記の資格を取るとか、他にもたくさんやることあると思うんですよね。自分が過ごしたNY体験をどうやったら体現できるかとか無駄なこともいつも考えてしまいますし、そこら辺も勉強などに身が入らない理由ですかね。超絶怠惰な人間なくせにレオナルドダヴィンチ並みに色々手を出してしまうんですよ。救いようがないと自分でも思います。なんかモチベーションの底には真理があって、全知全能になって初めて理を理解し、初めての簿記に1から取り掛かるモチベーションが生まれるみたいな性格なんですよ。「まずやる、言われた通りに解く、意味を考えるな」見たいなことは当分の間やってないですね。

 

まぁフルタイムで仕事しながらだと日々気持ちも変わってしまいますよね。

HORRY
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仕事も言ってできる方ではないですね。仕事も勉強も「好きなことをやろう」とよく言いますが、それは究極の難題だとも思います。自分は亡き祖父の偉業と自分を比較しているからいわゆる「すごい職業、功績」に辿り着くことが

できる天職を探し回っているような状態です。政治家がすごくて、マッチ売りがすごくない見たいな思考回路です。当時は不動産ベンチャーとは言ってもシェアハウスで働いており、NYで働いているからか当時は祖父を超えることもできるのではないかと心のどこかで考えていました。今は東京のそれ形にいいホテルで働いていますが、もう30歳を超えてしまいました。確かにホテルでGMクラスになれば祖父の功績に近づくことができるかもしれません。ただ祖父の年になるまで、一生「これでいいのか」と「自分は好きなこと、正しいことをやっているのか」と悩むことになるのでしょうか。祖父は博学で何でも知っている人間でした。先生だからということもありますが、その血筋が自分にもある気がします。

まあ仕事に優劣があるのは否定しませんよ。詐欺師とか暴力団、闇の職業というのもありますし、先生なんかは聖職ですからね。YOUTUBERとかは人気ではありますが、社会的に「変なことをしそうな人間」という点で人によっては信用が下がる可能性がありますね。

HORRY
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信頼される=偉い、なんでしょうかね。信頼される=所得が高い、という相関関係も怪しいものですけど。当初憧れたヘッジファンドマネージャーは特定の人間からは信頼される存在ですが、敵対的に扱われる職業でもあります。ひろゆきさんは「警察官」なんかめちゃくちゃ尊敬される職業、感謝されるやりがいがあるから仕事が大変と言っていました。自分にとって、やりがいって何だろうと考えた時に、日本という国を例えば中国の敵対的買収から救うホワイトナイトになるようなディールをしたときに達成できるもの、また目の前のお客さん一人一人満足させることができること。同じ仕事ですが、そこには大きなやりがいの差があると思います。身をわきまえろ、という点はもちろんありますし、頭の中で思い描いているだけで、その点を目指す行動は何一つ取っていないという点も事実としてあります。行動することで生活の基盤が崩れる恐れに敏感でかつ、動かなくても崩れる可能性は十分あるのにリスクを取れない弱さもあります。今の仕事仲間が好きで、外に飛び出せないのもあります。とりあえず今の仕事を今のペースで地道に頑張って、何とかなるんではないかと思っています。

まあそこまで考えて動けないのであれば、今のまま地道に努力すればいいんじゃないですか?迷いきってそれならば仕方ないです。勇気と無謀は違いますからね。冷静によく考えてください。つまり今その状態が「好きなことをやっている」っていうことでいいんですよね?

HORRY
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もしかしたらホテルマンとしてのやりがい、実は英語よりもそっちの方に悩まされていたのかもしれません。シェアハウスの時もあったのですが、「なんでこんなお客さんに安い家賃で脅されながらサービスを提供しなければならないのか」という難題には昔から直面してきました。もしかしたら警官が泥棒を捕まえて、被害者に感謝されるように、お客様のリクエストに高いレベルで答える、ホテルマンの仕事のやりがいのポイントはそこにもあるのではないかと思いました。決して迎合するわけでも、奴隷になるのでもなく、果たすことができる究極のラインまで仕事のレベルを突き詰め実行することを好きになるということ。その点では国家存亡がかかったディールとも仕事のレベルは同じかもしれません。

少しこじつけな感じもしますが、繋がってスッキリしたのであればOKです。まぁ仕事が詰まってしまえば、英語に気を回す余裕はないでしょうが、仕事は仕事で成長できればいいですね。好きなことが何なのか考えるということも非常に大切ですが、目の前の難題をクリアしていくことも同時に必要で、両方、同じ思考回路で解決できると思います。

HORRY
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はい、大きなハードルが目の前にあるということは、乗り越えることができれば成長しているはずですし。人の成長のペースはそれぞれだとも思います。「今、この場に立っていて、さらに成長できる」という点も、ポイントの一つです。

今の会社で一生やっていくと決めつける必要はないですが、今、好きなことができていれば道が開けるのは本能的に理解ができます。こうやってブログを書いていることも何かの一歩かもしれませんしね。会社でこうすると決まっているからそれをやる、どんな細かいことでもやる、それに対して会社はさまざまな恩恵を自分に与えてくれている、それを優秀な仲間と盛り上げて感謝を持って好きでやる。それってもしかしたら難しいことかもしれない、でも難しいものほど、やりがいも出ますし、達成感もあります。それが好きであればいいのではないかと思ってきました。

好きなもの、もう発見しているではないですか?

HORRY
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確かに。何だか霧が晴れたような気がします。(ひろゆきさんのおかげか)

 

 

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