これからの宿泊業界について

Economy
HORRY
HORRY

どうも〜HORRYです。お久しぶりです。ブログをサボるつもりはなかったのですが、書いている途中に消えたりしてやる気を消失してしまうこととかあって更新が遅れました。

 

 お久しぶりです。

 

HORRY
HORRY

今回のタイトルですが、以下のひろゆきさんの動画を見て、うーんと思いました。私自身、現在はホテルで働いており、できれば今やっている仕事というのは将来的にも無くならないで欲しいと思っています。

 

 

【ひろゆき】今からその業界行くの?!ひろゆきがおすすめ”しない”業界7選~Part2~【ひろゆき切り抜き】

 

 

ホテルのフロント業務はいらないという内容ですね。

 

 

HORRY
HORRY

私はそうは思いませんので今回、記事にさせていただきました。

2017年の段階では国連世界観光機関の予測で、世界の観光者数は2030年には2020年の1.5倍、また2010年の2倍になると予測されていまして、コロナウイルスが無くなったとしても十分伸びていく成長産業です。またひろゆきさんは「安くで海外旅行ができる社会になる」と発言していますが、AIRBNBなどの民泊とホテルは完全に別業界だと、両方の業界で働いていた私としてはいうことができます。

 

世界の海外旅行者数、2030年までに年間18億人に拡大、新興国のシェアは57%に ―UNWTO予測
国連世界観光機関(UNWTO)によると、2030年時点の世界の国際旅行者数は年間18億人に拡大。2010年以降年間3.3%成長する試算に。

 

同じ宿泊業ですよね?

 

HORRY
HORRY

ホテルにあって民泊にないメリットを以下のように並べてみました。

  1. ホテルは基本、アクセスしやすいところにある。
  2. 終電を逃した時など、いつでも泊まることができる
  3. 恋人との記念日などに利用する価値が高い。
  4. マットレス、空調、館内の雰囲気(匂い、BGM、アート)のレベルが包括的に高い。
  5. ワーケーション利用など、企業にしかできないコラボプランなどがある。
  6. 他企業とコラボで観光DX(IoT、5G、ロボット技術や生体認証など)の技術を導入できる。
  7. オートメーション化したとしても、機械ではできない対応が「おもてなし」
  • 時間がないビジネス客がターゲット

 

まあよっぽど綺麗な民泊でない限り、記念日利用は難しいかもしれませんね。

 

HORRY
HORRY

次に民泊の強みです。

  1. 海外では主流のステイケーションに低価格で対応できる。(日本は長期休みがないため流通していないワード)
  2. 都心から離れたビジネスが多いため、オーバーツーリズムに対応でき、環境に優しい。(都心よりも地方や郊外に特化したビジネス
  3. とにかく経営維持費が低いため、安価でサービスを提供できる。
  4. 大衆的なビジネスであり、「ホテルに泊まった」という少し贅沢な話題性よりも「面白いものを見つけた」という庶民に優しい話題性が生まれるため、高所得者のみが満喫できる「外泊」という概念を壊す力がある。
  • 時間がある旅行者、単身赴任者、老後の生活者などがターゲット

 

 

民泊におもてなし文化を入れたら面白そうですけどね。確かにビジネスモデルもターゲットも全然違いますね。

 

HORRY
HORRY

はい、特に今後、アジアは急速に成長していきますし、中国や南アジアなどから大量の時間がないビジネスマン(しかも莫大な資金を持った)の客が日本に流れてきます。その層は民泊を使いませんが、プライベートでの旅行であれば民泊を使うかもしれません。

宿泊業界が多様化しているわけですね。

HORRY
HORRY

もちろん、時代についていけないホテルビジネスは淘汰されて行くとは思いますし、今回のオリンピックを境にホテルの建設ラッシュは成長期から成熟期に入ります。衰退期になるかどうかは個々のホテルの事情によると思います。

しかし、日本の一般庶民としてはホテルに泊まるのは難しくなりそうですね。アジア人の所得が増えても、日本が安く買われているだけで、アジア人が泊まる日本のホテルに日本人庶民は泊まれないという現象が起きます。(だから今安いうちに泊まっておけということでしょうか)

 

HORRY
HORRY

そうですね。ただアジアが成長しても日本が恩恵を受けない可能性もあります。というのも、日本に儲け話がなければアジア系ビジネス客も日本に来ないですからね。そういう意味では宿泊業界全体が厳しいと言っても過言ではありません。いくら日本がアニメなどの独自の文化を持っていたとしても、集まるのは観光客であって、製造業やITなどの主幹産業が弱いと真っ当なビジネスマンが集まらないという点があります。

確かにアジアが伸びてその恩恵で日本がなんとかなるのであれば日本オワコンなんて誰も言わないですもんね。実際にローマとかが昔の遺産のおかげで観光収入が莫大、サウジアラビアは石油があるだけで裕福、みたいな感じで日本人が働かず楽できる未来があればいいんですけど。​

 

 

HORRY
HORRY

未だ地球は先進国の末路というものを経験していませんので何がオワコンかは正直わかりません。中国などのファンドに日本の資産が安価で買い叩かれて支配されるのはどうかと思いますけど、マネーゲーム観点からよりも、目視で日本にある資産なのですから、感覚的に日本のものであると思ってしまった方が幸せですよね。

日本企業の従業員の長期休みを作ろう、的な中国人経営者がいれば買われてもいい気がしますが(笑)日本では過度な労働は美徳とされていますが、私の好きなニューヨークタイムスのマイケル・バルバーロ氏ですら日本の過度な労働は悪名高いといつも批判的な意見を述べています。

 

HORRY
HORRY

まぁ突発的な過度な労働が、暇で退屈な休日、不安を紛らわすことで幸せに繋がるのであればいいんじゃないですか?プラス、それはただイレギュラーが続いてしまっているから常態化しているように誤認識してしまっているだけで、、

 

ではまた。

 

 

 

コメント