「やりたいこと」の見つけ方 By八木仁平さん の読んだ感想 ②

Book
HORRY
HORRY

どうもHorryです。前回投稿した、「やりたいこと」の見つけ方 By八木仁平さん の読んだ感想 が高評価をいただいたため、今回はより深くこのタイトルについて掘り下げてみました。

「やりたいこと」の見つけ方 By八木仁平さん の読んだ感想
この本を元に本気で自己分析してみた結果…。

YOUTUBEなどでもよく取り上げられている内容ですよね。

HORRY
HORRY

前回は自分の体験になぞらえて感想を書いたのですが、その過程で私は以下のものが不足(補う必要がある)とわかりました。

  • お金のために仕事を続けている感が非常に高い。
  • そのギャップからのストレスのために過剰な出費も見て取れる。
  • 現在の職が全く不適応ということはないが、自分の大きな目標の直線上にあるかないかというと微妙。

まあ英語が使えないコロナ禍だからしょうがないですか?職場での人間関係さえなければ、それで職は選べ。基本、社員は凡人でいいというビジネス書もたくさん出ていますし、みんなそんなものですよ。それで余裕があれば余暇で好きなことやればいいですし、そのための休みです。

HORRY
HORRY

わたしもそれくらいの心構えでしたが、以下のサラタメさんの動画を見て、もう少し自分の得意なことと好きなことを分析してみようと思いました。

 

【アナタの才能がわかる】世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方|天職を生み出す3ステップ

 

より深く、好きなことの分析をしてみる。

 

HORRY
HORRY

60「語学」の中では英語が好きなことです。さらに砕くとスピーキング、リスニング、ライティング、リーディングがあります。

自分の得意なものを星印で評価してみました。

というのも、私の目標はグローバルスタンダードのビジネスを行うことで、とても日本の転職などで使われるTOEICの英語力では全然測りきれないのです。

次世代は自分で評価マップを作り、建設的に英語のレベルを上げていく必要があると思っています。

スピーキング

「フリートーク」

→NYの友人とNYの社会情勢についてのトーク⭐️⭐️⭐️⭐️

→対アジア人のトーク力(フィリピン人とのオンライン英会話など)⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

→対東ヨーロッパ人のトーク力⭐️⭐️

→世界情勢や文化についての知識をトーク力に⭐️

→欧米の正しいアクセントで流暢に喋れる⭐️

わたしの場合、対東ヨーロッパ人など、アジア圏外のイングリッシュスピーカーは文化的な違いが大きいため、会話が噛み合わないことが多くあります。その壁を超えない限り、北欧圏での成功は難しいと言えます。

 

「会社での英語のプレゼントーク能力」

→ファイナンス関係のプレゼン⭐️⭐️

「実務での電話対応力」

→ホテル業務⭐️⭐️

→不動産業務⭐️⭐️

→外国人の同僚とのコミュニケーション⭐️

主に仕事で使える能力は、やはり使わないと死んでしまいます。経営管理系の英語、宿泊業務での英語のレベルはある程度あるので、よほど専門外の業種でなければ多少は高いレベルの職場でも通じますが、宿泊業は逆に英語ができなくても行動でできてしまうのがポイント。高い基本業務能力が大きな社内評価の指標となるので、「英語=仕事」としたいのであれば翻訳家か何かになるしかないと思います。

リーディング

「英語の小説、ゲーム、YOUTUBEなどを楽しく読める力」⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

「英字新聞を読める力」⭐️⭐️⭐️

→毎日NYTIMESの見出しで何が外国人の興味の的になっているか確かめている。

「筆記体の外国人のメモを読む力」⭐️

「TOEICのテストで要点をうまく掴む力」⭐️

「英語字幕を一瞬で読解する能力」⭐️⭐️⭐️

「幅広い単語力」⭐️⭐️⭐️

→絶対に使わなそうな英語表現ほど、面白みを感じることができる。

世の中のエンターテイメントや時事ニュースを題材に楽しく英語とつきあえる能力があると言えます。コロナ禍の日本で、一番伸ばしやすいのがリーディングだとも思います。

リスニング

「映画やドラマを英語で聞き取る力」⭐️⭐️⭐️

「全く知らない欧米の外国人の英会話を電車の中で理解できる力」⭐️

「自分の業務の範囲内での様々な外国人とのコミュニケーション」⭐️⭐️⭐️

「仲のよく、付き合いが長い外国人の言っていることを理解する能力」⭐️⭐️⭐️⭐️

「英語のポットキャストなどでニュースを聞くことの習慣化」⭐️⭐️⭐️⭐️

英語でポットキャストを聞く音に関しては完全に習慣化してしまっている。(要因はわからないが、日本語でニュースを聞く方がアレルギーがある精神状態になっている)
聞き流しが多く、それで学んでいるかどうかは分からない。ただ英語を勉強している気分にはなり、他の分野での英語のモチベーションアップにはなっている。

ライティング

「外国人の友人とラインで連絡を取り合う」⭐️⭐️⭐️⭐️

「完璧にフォーマルとは言えないまでも、英語でビジネスメールをかける」⭐️⭐️⭐️

「状況によってはかなり難しい英単語を手書きすることができる」⭐️⭐️⭐️

「文章の構成、文法を正しく使い分けることができる」⭐️⭐️

英語でブログを書いて、外国人ウケするレベルには程遠い。たまにネイティブでもスペルがわからないものを書くことはできる。英語でメールができるという意味では重要なことはスピーキングよりもメールでやりとりした方が意思の疎通が楽。

総合評価

今後の伸び代(習慣、思想から判断)⭐️⭐️⭐️⭐️

現在の英語実務熟練度 ⭐️⭐️⭐️

英語を題材とした活動度(英語ブログを日本語で書くなど) ⭐️⭐️⭐️

仕事での英語の使用度 ⭐️

プライベートでの英語の使用度 ⭐️⭐️⭐️⭐️

日本社会でのキャリアを無視してでも国際性を重視してしまうところがあるのが懸念点。現在の実際の英語力は自分の理想とはまだ遠いため、満足できない気持ちがいい意味でいつもある。英語を学ぶために日本語で何かをすることを犠牲にしてしまう傾向があるため、現在の生活とどうバランスを取っていくかが課題。今の非英語環境のキャリアで何を将来生かすことができるか具体的に把握することが非常に重要でかつ、サイドビジネスを構築することから自分の好きなことを客観的に見直すことが必要。
HORRY
HORRY

これから得意なことも分析しようと思ったのですが、好きなことの「語学」だけで結構な文章量になってしまいましたので、次回に回したいと思います。TOEICの得点表よりはだいぶ本質的に英語を分析できていると思いませんか?なぜ英語が好きな私が翻訳家にはならないかというと、英語でビジネスをし、外国人の同僚や知り合いに色々な側面から認められたいからです英語で何がしたいのか?ということが大きなポイントとなり、いかにバランスを取っていくかが大切だと思います。

カテゴリ化するとやりたいことは見えますね。逆に今の環境だから伸びている能力もあるかと思いますが、やはり本質的に好きなことが仕事になると面白いでしょうね。では次回にまた。

 

 

コメント