価値観を進化させて武装しよう

Economy
HORRY
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自由を求め進化するHorryです。自分の中に宿る自由意志を4匹の鳥に例えて絵にしてみました。

また発想が斬新ですね。

 

ハゲタカからゴールデンイーグル、何度でも甦る文化の不死鳥となり、電子化し、地球を救うグリーンな鳥へ 

鳥の起源と自由

地球上の生物の中で一番「鳥」が自由な生き物、どこにでも行ける、好きな時に捕食できる、どこにでも住めるなど。

HORRY
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私の心はかれこれ10年間、主に経済小説「ハゲタカ」を全巻読んでから、哲学的な思想を含めて主人公の鷲津がいい意味で理想となっています。彼の人生を全てコピーすることはできませんが、Horryなりにアレンジして生きています。(以下説明あり)

 

Horry 32歳にして小説「ハゲタカ」の生き方をコピーできたこと。

  • ニューヨークで長期にわたって就労した。
  • 外国人のパートナーができた。
  • M&Aの研究を専門的にした。
  • 不動産の分野でも働いた。
  • 少しだが投資経験をした。

「金融界のゴールデンイーグルになるのは無理」

22歳〜28歳までは上記の思想がメインでしたが、NYのウォール・ストリートは途方もなく大きな壁でした。

トランプ政権の影響でNYでの外国人就労が難しくなったのもありますが、IT技術の発達、UBERやAIRBNBなどのシェアリングエコノミーの波が私の当時の職業に影響し始めてから「ハゲタカ一本」の生き方が揺らぎ始めました。

Horryなりにアレンジしたことを以下に

  • マネー、語学(自由) ニューヨークやヨーロッパでの美術館、ダンブラウンの書籍が影響。
  • IT          Blenderでの3Dモデリングやビットコイン、ブログなどのIT技術体験。
  • 地球環境問題 環境問題に対するビジネスの将来の研究。
  • アート、不動産(宿泊) シェアハウス、ホテルなど観光を基盤としたビジネスなど。

その他にも、哲学思想の強化、日本社会での労働に関する意識改革など自分を構成している要素はあります。

私の苗字は、ハゲタカの鷲津のように名前に不動産系のワードが入っています。アートはそれ自体が「絵」であるので鳥として描写していませんが、全て再生可能な不死鳥をイメージしています。

自身の思いや信念を絵で表すのはいいですが、また別に何か面白いものが閃けば、コロコロ信念なんて変わってしまうのではないですか?

HORRY
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確かに浅はかな信念は容易に砕け散ってしまいます。ずいぶん昔の話ですが、私は小さい頃から、「ある進学校に入学することが大きな目標」でした。無事、その高校に入学することができましたが、もはやそれ以降、何か次の目標に向かって頑張るということができず、浅はかな信念を見つけては砕け散り、鬱状態になることもありました。

確かに2020年東京オリンピックで活躍した柔道の大野選手も、次の目標を新しく立てて努力することは容易ではないと言っていましたね。

HORRY
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はい、そして大学時代、「絶対にいつまでも揺るがない信念を見つけてやる!」とハングリー精神を持って見つけた信念が「ハゲタカ」です。主人公は金融界のヘッジファンドマネージャーですし、現実世界には存在しますが、非現実的な目標です。永遠に追いつけなそうな目標を掲げて、長期的に真似をするような気持ちになるだけで「信念は強化される」気持ちになりました。

客観的には、十分、浅はかな目標設定に見えますが、意外と保っていますね。

HORRY
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普通に鷲津に近づきたいのであれば、まずジャズピアニストになってNYのバーで金融界の要人と知り合うでしょう。しかしある程度真っ当な人は日本の金融業界で働いた後、NYに渡るのもありです。そしてそれらは最初から英語やその他外国語が話せる前提です。

無理ゲー感高いですね。

HORRY
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はい、私はおそらくこの10年間で彼の人生の1%も真似できていません。それなのになんでそんなに魅力的な小説として心の中に価値観が残っており、外部的な要素によってへし折られることがないのか?不思議なものです。

さっきから言っている価値観の強化ですか?

HORRY
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はい、おそらく私は無意識にハゲタカのイメージを拡大し、武装してきました。ダメージを受けたとしても折れない柔軟さを保ち、致命的なダメージを受けないようにある程度の倫理観をもち、結果として思想が揺るぎないものになっています。おそらく、ある意味で追いつけている部分と、鷲津ですら到達できない部分がプラスアルファの価値観として強化され、コアとして鷲津の生き方があるものの、オリジナリティーがそこに追加され、新たなものに進化していっているという感じです。

「ハゲタカ」がコア、、ですか。コアはHorryさん自身ではないのですか?

HORRY
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そもそもハゲタカがHorryの精神に取り憑いてしまったのは私が学生の時に味わった日本の「生ぬるい地獄感」「学歴社会から生まれた劣等感」「悪い意味での多様性の無さ」、もちろんHorry自身の勉強不足と世界観の狭さという自分自身の問題があるのですが、そこにうまくハゲタカ哲学がカッポリとハマりました。主人公の鷲津も同じ悩みを持っていたからです。そもそも私は特殊なコミュニティーで育ち、世間の一般的な価値観のシステムには順応するはずはなかったのですが、そのDisparency(食い違い)に宿ったのがハゲタカです。

Horryさんの価値観のコアとなるハゲタカの正体は「食い違い」、つまり思い、思想違いによる差異ということですか。そんな差異程度のものがHorryさん自身の持っていたアイデンティティーを支配することなんてありうるんですかね?

HORRY
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正確にいうとHorryという体があり、ハゲタカという服があるという感じでしょう。体は「寒い」と思えば「暖かい服」を纏います。「ハゲタカが必要だ」というのはあくまでHorryとしての感性であり、やはりコアは私自身にあります。実体としてのコアはやはり私にあり、価値観(服)のコアはハゲタカにある、という感じでしょうか。

なるほど。しかし、その食い違いによる価値観で、Horryさんの様々な人生の重大決定が選択されているような気がします。本質のコアが重大決定をするのであればなんとなく共感できますが「食い違いとしてのハゲタカ(服)」が以下の人生の重大決定を選んでいる気がします。そして以下(服)はHorryさんのおっしゃる通り、強化されつつあります。それってHorryさんが生まれ持っていきてきた本質の決定で、適していると思ったことというよりは、「寒い」と同じようになんらかの一時的感情に支配され、それが増大しているのではありませんか?もう寒くないのにもかかわらずです。

Horry 32歳にしてハゲタカをコピーできたこと。(再掲載)

  • ニューヨークで長期にわたって就労した。
  • 外国人のパートナーができた。
  • M&Aの研究を専門的にした。
  • 不動産の分野でも働いた。
  • 少しだが投資経験をした。
HORRY
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確かに私はハゲタカの衣に身を纏う人生が、生きている時間の半分を占めている状態になっています。価値観(服)にHorry自身の精神が引っ張られることもあったでしょう。Horry自身もそれはそれで成長しています。その衣自体も進化していますので劣化はしません。ハゲタカという猛禽類に心が食われることも多々あったと思いますが、代償として自由に生きている感覚はあります。認知的不協和(Cognitive  Dissornance)が結構、うつ病の原因だと言われますが、割と私はその差異と自身の精神の駆け引きが原因ではないかと考えます。逆に言えば、端的にうつ病を治したければ、価値観(服)を社会と自分の精神とで限りなく近い形にフィットさせることが問題解決の方法になるのではないかと思います。私が4種類もの形のフォルムの鳥を価値観として表す理由もそれです。

なるほど、そうしたら、重大な決定は価値観に引っ張られたHorryさん自身も行っていることになりますね。価値観(目標)にウェイトを置いて自分自身の精神を伸ばしていくという形でしょうか。

HORRY
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はい、学生時代は目の前の勉強さえしていれば点数は取れますが、大人になると「自分はどの方向へ向かい、どんな人生を歩みたいか、社会とはなんなのか、自分はどのように貢献できるか」と深く考えていき、独自のモチベーションを持って生きていく必要があります。なので独自の価値観に合わせた人生選択も必要になってきますね。

もうハゲタカはいない。
HORRY
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繰り返しますが、ハゲタカは下記の4項目の価値観に昇華しています。

  • マネー、自由の象徴(語学) ゴールデンイーグル(仮称)
  • IT (効率性) デジタルイーグル(仮称)
  • 地球環境問題 (科学、自然)  グリーンイーグル(仮称)
  • アート(宗教、芸術)、不動産(住むこと、旅) ライフイーグル(仮称)

 

4羽一気に出せるんですか?

HORRY
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4羽一気に出すのは精神エネルギーを多く消費するのでメモリ不足、キャパ越えでしょう。1羽1羽交代交代、またはコンビネーションで燃費を良くすることでしょうか。ハゲタカの要素を強く受け継いでいるのはゴールデンイーグル(仮称)でしょう。

バトル漫画のセオリーみたいになってきましたね。

HORRY
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まぁ人生も限られているので、どの価値観にどれだけのポイントを振り分けるか、ということも大切になってきます。まぁ、1羽1羽の強化方法はまた別の記事で書いていきます。ではまた。

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